引きこもりのあれこれ

引きこもりニートの日常や頭の中のあれやこれやを書いています

読みやすい標準語ではなくたまには素の方言で書くのも面白いかもね

今週のお題「方言」

はてなブログには毎週木曜日にお題と呼ばれるものが更新されて、みんなでそのことについて書きましょう的な企画があります。新参者ですが、はてな住人になりたいので私も仲間に入れておくれ。

方言エピソードはないので普段の話し言葉で今日は書きますね。

方言で書くんは初めてやねぇ。書くんは標準語使っとーけどゆーんは関西弁やから猫かぶっとうのんばれてもーたね。別にええけど
使わへん理由は関西弁丸出しブログって、なんかあほっぽいし下品やし「怒っとん?」って聞きたなる文章になるやん。それがうちいややねん。あと
関西弁は印象悪い言われとるけどやっぱりそーなん?
関西弁ってひとくくりにゆーても場所によってちゃうん知っとう?
うちとこは大阪とか姫路のアクが強い言葉とはちゃうけ割とおとなしい聞こえるんちゃう?自分どない思う?

あかんやん関西弁めっちゃ書きにくいんやけど。よーわからへんなってもーた。ふつーにゆうとんのに文字で書こー思たら、なんかけったいな関西弁みたいでおかしなっとうね。あ、やっぱり?自分もそう思うやんなぁ?
もーええわ。方言で書こーゆうたんだれなんほんまなんなん。・・・ほなねぇ。
あ。せーへんとは思うけど方言で住んどー場所特定するんはやめてーなぁー。そんなんしたらしばくでぇ

(話相手の設定は友達。実際に友達なんていないから脳内友達だよ!)


やっぱり文章で関西弁はあかんね。なりたいイメージはこんなんちゃうし、とんとんとうとうばっかゆーてふざけとうね(っ〃'ω')っ
(実際は「とう」ではなく「とぉ」が発音的に合ってる。「ひましとぉー」)



少なからず皆さんにもネットの中でのイメージがあると思います。

私がとんとん連発してるなんてイメージになかったのでは?(幻滅したらごめんね)ネットだと顔も声も本当のあなたがどんな人なのかも言わなければわからないので文章で作り上げることができます。何もかもが嘘であっても、創造力と文章が達者な人だとコロリと何者にもなれるのです。

文字って面白いね。もしかしたら私はひきこもりニートではないかもしれませんし更に関西人というのも嘘かもしれないってことです。え?お前は創造力も文章も達者じゃないから間違いなくひきこもりだろって?
(ばれたか。このクソみたいな人生が嘘、フィクションだったらよかったのに)


全てが偽物ではないにしろ、普段の言葉遣いや人物像ではない「なりたい(そう見られたい)自分」を作り上げて皆さんブログを書いてるのかしら。方言全開のブログが少ないのも、標準語の自分を作り上げてるのでしょう?


読み手を意識して丁寧で整った文章を書く人は、友達と話すときの素の自分をたまにチラ見せすることで、良くも悪くももっと「その人らしさ」が出て個性付けができるかもしれないね。って今回方言で書いてみて思いました。
誰にでもわかる言葉で伝えようと思うと標準語がいいけれど、方言は言葉ではない何かが伝わるような気がします。

「素になって方言で書いてーな」を間に受けて、普段丁寧できれいな言葉で綴る相手がべろんべろんの意味不明な文章になってたらそれはそれでイメージが崩壊して面白いねふふふ(整いすぎると壁を感じるんだよね)
ただ、方言って書くのと言うのでは全く違うので私はもーやらへん。笑

※この記事のコメントは関西弁でお返しするね。あなたも良ければ方言で書いてね

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