引きこもりのあれこれ

引きこもりニートの日常や頭の中のあれやこれやを書いています

今日も私は私に怯えて生きている

昨日、今年2度目の外出をしました。怖かった、疲れた

(帰って少しネットみた後、倒れるように布団潜り込んじゃったので今書いちょる)

 

以前旧ブログでも書いたけど、私は外が怖いわけではなく

外に出て人の目に触れるのが怖いのです。一番怖いのは私の目。

(のちに「醜形恐怖症」と言われる病気の存在をブログのコメントで知りました)

 

 

ameblo.jp

2014年に書いたあの頃と何も変わってなくて笑えてきたよ。

今も私は私に怯えて生きている。誰でもない私自身。どこにいて何をしててもずっと私がみてて冷たい言葉を吐き捨てては動けなくさせる。

 

一番の敵は私の中にいる私だ。

こいつはどうしても私のことを醜いバケモノにしたいようだ。笑えない私を見下ろしながら、ケタケタ嘲笑ってひとつひとつ顔の部位を指差し毒を浴びせてくる。

ああ、うるさい。

うるさくて耳を塞ぐけれどふと聞き入っている自分に気付く。鏡を必死に見てここもだめあれもだめだと醜い部分を必死に探してしまってる。

 

言葉で毎日いじめられて心がすり減るんだけど、それをしてるのは私自身だから、私はいじめられっ子でありいじめっ子なのかもしれないね。なんて意味のわからないことが頭の中でグルグルしてた1日でした。

いやだね~また自分を攻撃してしまった。自己攻撃がやめられないね~

 

nomoo0.hatenablog.com

 「自分自身を攻撃しないように。自分の味方で有りたいですね」

と書いたけど、やっぱりこんなケタケタ笑う薄気味悪い女すきになれないです。

中学生の頃に小さい少女の姿で現れたこいつは、日に日に大きくなってるように思えます。濁った声と笑い声も少しづつ大きくなり、本当に聞きたい本心が聞こえなくなりつつあります。こいつは乗っ取ろうとしてるのかもしれません。

 

 

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・・・なんてね。

昨日、空を撮ろうとしたけど夕方過ぎだったのであたりはもう真っ暗でした。

寝たきりで喋ることもできないけど、施設にいるおばあちゃんに会えて嬉しかったです。マスクで顔が隠れて安心したのか、お外に出たご褒美にチョコレートひとつ買ったよ!

 

 

ふと、 ほくほく顔の私に

「にーとのくせにお菓子は食べるんだね。そしてまた太って醜くなっちゃうね」

そう言ってケタケタ笑う私と目が合いました。

お菓子買ってごめんなさい。

 

この薄気味悪く毒のような女とおてて繋いで仲良くなることはとうてい出来ないけれど、この女も私の一部だと思うと消そうにも消せません。

 

こいつがいて克服できない限り、私はこれからもこもり続けるのかな。

異常に自分の容姿が気になる精神を誰も理解してくれない。だからブログにもあまり書かない。自意識過剰って笑われたり哀れみの目で見られるだけ。

今もブスだブスだと横で女が笑ってる

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