引きこもりのあれこれ

引きこもりニートの日常や頭の中のあれやこれやを書いています

ブログをはじめたきっかけ

広い広いネットの海の中で、漂うブログの多さにいつも驚くこまです。
誰でも簡単に始めることができるブログは、始める理由も様々。今日はそんな話・・・

 

私が引きこもりブログを始めたきっかけは、親友の自○でした

ずっとおうちにこもって、暗い部屋の中ネットを彷徨ってた時期、ただひとりの親友が首に縄を・・・あっけなく人一人がこの世から消えました。


ながらく悲しみや寂しさ「連れてって」というどす黒い感情に包まれたのち、ふと沸き起こった「このままではだめだ何かをしなきゃ」という感情に導かれ、まず生きている証として私の日々を記録していこうとブログを開始。
(長くひきこもってた私は「働く」という意思にまで心がついていきませんでした)
 

ただの記録→心の吐き場所に。

一歩目に選んだブログ。「選んだ」ではなく、「それしか出来なかった」が正しいかも。当時、自分がなにを考えてるのか何がしたいのか全くわからず、頭の中が黒の絵の具をぶちまけたようにぐちゃぐちゃでした。

ぐちゃぐちゃな頭の中を、泣きながら書きなぐるようにブログに叩き込んだ後。何だか誰かに話を聞いてもらったかのような、心のつっかかってる荷物をブログにおろしたかのような、不思議な感覚になったのを今でも覚えています。すっと心が少し楽になったの。

自分の心の声を文章にまとめることは、自分のことをより理解できる良い方法。なにもない日常・空っぽな自分だと思っていたけれど、こんなに感情があるんだってことに私は気が付けたの。曜日も日にちも時間の間隔さえなかった私が、それらを意識する感覚が戻り、最近は毎日の天気のことまで把握するほど成長しました。

 

ブログで知り合った文字だけの関係の人の存在

ブログを始めた当初はコメントも訪れる人もいませんでしたが、少しづつ訪れる人が現れ、ブログで触れ合って、同じように悩んだり苦しんだり励まし合ったりする機会が増え、「ただの吐き出す場所」からいつしか「人と繋がる場所」に。私の居場所になりました。

「文字だけの繋がり」という部分が私にとって重要です。
文字だとこうしてスラスラお話できる私でも、実際に誰かを目の前にすると言葉がつまり会話が全くできません。そして、リアルの私を知っている人に心の中をさらけ出す勇気もありません。顔が見えないからこそ、会ったこともないからこそ、言える話があると思うのです。
そういう意味では、私にとってブログは最適だったのかもしれないですね。

恥ずかしいセリフだけど「ひとりじゃないんだ」とコメントに背中を押され、勇気を出して一時期コンビニのバイトをするまで回復。結局続けられずまた引きこもってしまったけれど、それは確かな一歩でした。

ameblo.jp

 自分らしくヘタクソなりに書いていきます

誰かのためになることや、誰かを救うなんてたいそうなこと考えずに、ただ自分の心の中を晒せばいいんです。私は自分の為にブログを書きたい。素晴らしいブログなんて、頭のカッスカスなひきこもりに書けるわけないのです。
・・・と思うようにして書いてます(笑)

 

私はもっと誰かと繋がりたいんだ!

おうちにこもって、誰かと話すことがない私にはコメントのやり取りにとても心救われています。ほんとうに、ありがとう。想いを吐き出せる場所があるって大事。耳を傾けてくれる人がいるって素敵。ブログは私の安定剤であって、居場所です。

親友との別れで動き出した私のブログ生活。どう成長するのやら|-`)?

もちろん、お外にでて働きたい。真面目に生きたいと今でも思ってますが今はより「誰か(あなた)と繋がりたいお話したい」思いで、更新しています。
ブログを通してもっと沢山の人の話をききたい、心を知りたい。

やけ、いっぱい構ってね!