引きこもりのあれこれ

引きこもりニートの日常や頭の中のあれやこれやを書いています

テレビの騒音で寂しさをかき消した

今日もとくになにもない一日でした。

おうちにこもってるので、お正月もなにもないですね(〃・ω・`)

 

はてなブログさん」お試し更新3日目。

アメブロに慣れてるせいか、少し更新に戸惑い中です。

 

お正月ムードで世間様がわいわいしてるのをうっすら感じつつも
私はロクに動かず、ずっと眠って
起きてる間は膝の上にいるお猫様をなでつつテレビをぼんやり眺めてました。
観る。というより焦点合わせず眺める感じ

おかげで内容なんてなにひとつ覚えてません

 

ギャハギャハ笑うテレビの中の人達の笑い声や浮かれた声が耳障りなことよりも
テレビを消した後のプッツリと世界から音が消える感覚がとても苦しくて、
観ていない間もテレビの電源を消せませんでした。

 

煩くて煩わしいのに私は誰かの声がききたくて仕方ないのかもしれませんね。
静かな空間は好きだけど、音のない世界は冷たすぎる、寂しすぎる。

 

そんな日々。

 

 

テレビの騒音の話で思い出したんですが

私の家の横(?)に小さい女の子がいる家があるんです。

こちらが窓を開けていなくても音が聞こえるときがあって、お昼にピアニカを吹く音が私の耳にすぅっと入ってきました。

 

それがとっても下手くそで愛らしいの。

ピープーピーピュー!!!みたいに合間合間にピューって甲高い音が出て

その度に家族の優しい笑い声。

 

きっとその女の子を囲んで、母やおばあちゃん達が手拍子しながら

演奏会を楽しんでるんだと想像したんだけど、

そのあたたかい雰囲気に私は毒されて、布団をかぶって耳を塞いでしまいました。

あたたかく優しい色は私の肌に合わないのかとても胸が不快。

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